自己催眠で、不眠症を予防するの目次
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自己催眠は、非常に高いリラクゼーション効果!
n n「催眠」ときくと、あまり聞こえはよくないと思います。 n nですが、この「催眠」には、とってもよいことばかりなのです。 n n n例えば、この催眠の種類の中でももっとも不眠症と関係を持っているのが、 n「自己催眠」というタイプです。 n nそもそも、催眠状態そのものは、非常に高いリラクゼーション効果があります。 n電車やバスでゴトゴト・ユラユラしているときは、とっても心地がよかったり、妙に眠くなってくることってありませんか? n n nじつは、これも催眠の一種で、非常に体の緊張が取れ、リラックスしている状態といえるのがこの場合なのです。 n n睡眠と、覚醒(起きているときのこと)の中間くらいで、ボンヤリしているときこそ一種の催眠状態といえます。このときこそが、非常に安らぎのある時間といえます。 n n nこの催眠状態を巧くコントロールできるようになると、睡眠を自分でコントロールできるようになり、不眠症の予 防にも大変役立ちます。 n n n毎晩時間を作って、この自己催眠法を実践してみてください。 n特に、不眠症に有効とされている自己催眠の方法で、ベティ・エリクソ ン(神経言語プログラム=NLP で有名なミルトン・エリクソ ンの奥さん)の自己催眠法がありますが、 n nこの中でも、私が試して、意外と簡単な割には効果が高かったやり方をご紹介しましょう!これらは、理性の働きを鈍らせ、覚醒度を下げていくことで催眠状態になります。 n n覚醒度を下げて行けば催眠状態になり、さらに続けると最後には眠ってしまうのです。 n寝る前に、ぜひベットの中でやってみてくださいね! n n n※この自己催眠法を教えてくださった「催眠療法で癒しを体験してみる部屋」様に、とっても感謝しています。 n n>>催眠療法で癒しを体験してみる部屋はこちら n
催眠療法で癒しを体験してみる部屋で教わって克服した不眠症予 防法!
n n入眠障害の不眠症だった私が、比較的簡単に取り組めた上、 n意外とアッサリ眠りにつくことができた方法を、2つご紹介します。 n n n n■奇数の倍数を数える n n n目を閉じたら、黒板をイメージして下さい。 nその黒板に、3の倍数を書いては消し、書いては消していってください。3,6,9,12……。 n nそれを100を超えるまで続けます。100を超えたら、今度は5の倍数を同様に書いては消していってください。5,10,15,20……。 n n nその次は7の倍数、その次は9の倍数、11の倍数、13の倍数……と続けて下さい。 n数字を書くとき、消すときは、呼吸とタイミングを合わせてください。 n n n息を吸う → 息を吐きながら数字を黒板に書く → 息を吸う → 息を吐きながら数字を消す → 息を吸う……、という感じで進めてください。 n n黒板のイメージがうまく行かない方は、心の中で数を数えるだけでも結構 です。 nこのときも、息を吐くときに数字を数えてください。 n n n n n n■今日を振り返る n n n目を閉じたら、今日、朝起きたときから、いま布団に入ったときまでを、映像で思い出してください。 n n自分の視点で思い出すのではなく、そこにいる自分の姿を斜め後ろから眺めるような感じでイメージしてください。 n n n音は思い出さなくて構 いません。 nできるだけ細かく、ひとつひとつを思い出しましょう。 n n朝起きて、顔を洗って、朝食を食べて……。 n起きてから今までを、30分かけて思い出すくらいのペースでお試しください。 n n
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| written by abi |
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