催眠療法で癒しを体験してみる部屋で教わって克服した不眠症予 防法!
n n入眠障害の不眠症だった私が、比較的簡単に取り組めた上、 n意外とアッサリ眠りにつくことができた方法を、2つご紹介します。 n n n n■奇数の倍数を数える n n n目を閉じたら、黒板をイメージして下さい。 nその黒板に、3の倍数を書いては消し、書いては消していってください。3,6,9,12……。 n nそれを100を超えるまで続けます。100を超えたら、今度は5の倍数を同様に書いては消していってください。5,10,15,20……。 n n nその次は7の倍数、その次は9の倍数、11の倍数、13の倍数……と続けて下さい。 n数字を書くとき、消すときは、呼吸とタイミングを合わせてください。 n n n息を吸う → 息を吐きながら数字を黒板に書く → 息を吸う → 息を吐きながら数字を消す → 息を吸う……、という感じで進めてください。 n n黒板のイメージがうまく行かない方は、心の中で数を数えるだけでも結構 です。 nこのときも、息を吐くときに数字を数えてください。 n n n n n n■今日を振り返る n n n目を閉じたら、今日、朝起きたときから、いま布団に入ったときまでを、映像で思い出してください。 n n自分の視点で思い出すのではなく、そこにいる自分の姿を斜め後ろから眺めるような感じでイメージしてください。 n n n音は思い出さなくて構 いません。 nできるだけ細かく、ひとつひとつを思い出しましょう。 n n朝起きて、顔を洗って、朝食を食べて……。 n起きてから今までを、30分かけて思い出すくらいのペースでお試しください。 n n


